4、バッチ型高圧マイクロ波加熱装置

加圧でマイクロ波加熱をおこなうことにより、瞬時に120℃以上の高温殺菌・高温調理をおこなう画期的な装置です。

※特徴

・食品を内部より直接加熱し、高温(120℃~130℃)まで瞬時に上昇させますので、従来の蒸気加熱と比較して5分の1~10分の1の短縮時間で殺菌できます。

・瞬間加熱のため、従来のレトルト食品の匂い(いわゆるレト臭)がなく、素材の風味を損なわず「商品品質」が向上します。

・食品本体だけに直接加熱されますので、殺菌装置や環境への熱ロスがありません。そのため、生産現場の廃熱がなく、製品自体の冷却時間も短くなります。

・ボイラーなどの熱源設備が不要ですので、メンテナンスなどの負担も軽減されます。

 

★型式

必要な能力に応じてバッジ式と連続式で設計製作致します。

2020年10月20日